9月からはSUGOI-ne植え替えの適期。
でも、下記のことを厳守してください。
SUGOI-ne植えでの失敗は秋に植えた人に多い。
その理由は「乾燥」である。
秋から春までの期間、これまでのコンポストの常識は、乾燥させて潅水である。
ところが、この「乾燥」がクセモノ。
これまで乾燥の「定義」が、世界のラン界になかったから、100人いれば、100人の乾燥があった。
「根腐れ」が怖いから・・・・
根腐れするよりは・・・・・ということで、ランから見れば拷問のような乾燥を与えてきた。
何の事はない、着生ランは乾燥にも、過酷な環境にも耐えられるだけの話である。
決して、水ゴケ、素焼鉢の乾燥をカトレアも「喜んで」いるわけではない。
このことが「常識」となって、日本の蘭界に定着してきた。
しかし、SUGOI-neで多くの人が栽培してみると、
大成功したのは、これまでのコンポストでは考えられない「潅水」を多くした場合である。
ランは・・・本当は・・・・このような湿度を望んでいたのである。
これまでのコンポストが欠陥が多いから、この湿度では根腐れが起こった。
SUGOI-neでは起こらなかった!!
そういうことである。
水ゴケ、素焼鉢栽培で「カチカチ」の固定観念にとらわれている人は、
この湿度が・・・・どうしても理解できない。認めたくない!!
ラン自生地の乾期の湿度、自生地の毛細管現象が正しく理解、認識していないからである。
無菌培養の寒天の湿度。
この湿度で発芽して苗になるのである。
ならば、この湿度で根腐れなど・・・本当は起きない。
更に、SUGOI-neのラン菌が・・・・ランの根に酸素を供給しているから、
SUGOI-ne栽培では、鉢底が多湿であっても根腐れは起きない!!
実証済みである!!
○ 絶対にカラカラ乾燥させないこと。
オシボリの湿度以上乾燥させないこと。
別な表現では・・・・濡らした水ゴケを固く絞った時の湿度より乾燥させないこと。
鉢の底も上も・・・オシボリの湿度になるような潅水と、平均した乾燥になるのがベスト。
この湿度の時潅水すること。
この潅水はウオータースペースに水を注ぐ潅水では不可能である。
細かい究極の潅水技術が要求される。
動力噴霧器でやる方法も出てくる。
これを出来る人は限られてくる。
これを出来ない人は、宇井清太の「ペクチン潅水法」を勉強して行えば、
誰でも無造作に「潅水」出来る。
秋から春までは、必ず「ペクチン潅水法」で行ってください。
全てのランがSUGOI-ne2号ゴールドで最高の生育を致します。
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SUGOI-ne2号ゴールド
秋植えの注意点
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